« 本日の結果 | トップページ | 引越は東京でも大阪でも段取りだね! »

便利屋のフランチャイズは儲かるか!?

便利屋ホームセンターのサンワドー(青森市、資本金七億四百万円)は十一月から、住まいや暮らしの困りごとに対応する「便利屋」事業に乗り出す。総合便利屋東京最大手のドン・キホーテ(便利屋大阪、資本金百四十八億千九百万円)の県内進出など今後の競争が一段と激化する情勢となっている中、各家庭と直接結びつく地域密着型便利屋横浜のサービスを強化し、便利屋埼玉との違いを打ち出していく方針だ。  サンワドーによると、便利屋千葉サービスを全国展開しているベンリーコーポレーション(愛知県便利屋名古屋)とフランチャイズ契約を結んで実施する。高齢社会の進展とともに必要性が高まるサービスと位置付けており、蛍光灯の取り換えからトイレつまり解消、風呂場の清掃、害虫の駆除などさまざまな要望に応える。  青森市の青森中央店で十一月二十一日からスタートし、状況を見ながらサービス提供店舗を拡大する予定。便利屋サービス実施による直接的な売り上げは大きくないものの、社員が各家庭に出向いてコミュニケーションを深めることでファンを増やすきっかけにする。サンワドー経営企画部便利屋京都は「価格競争だけで大手資本と対抗していくのは限界がある。地元の人たちの心をつかむ便利屋広島にならなければならない」とする。

 浜松、磐田両市の住宅建設関連や便利屋福岡ナイキイベント企画などの異業種19社・個人が17日、有限責任事業組合(LLP)「遠州の『わ』」を設立する。衣食住に携わる各分野の職人が連携して業務の幅を広げるほか、単独では解決できない問題をこなして大手企業に対抗する。  メンバーは塗装業や造園、ビル管理などの住宅分野をはじめ、プレス加工や農家、米穀店などで、いずれも納税者団体の浜松東青色申告会有志で構成する。ドバイ投資では連携して仕事を請け負ったり、資材の共同購入などで経費削減や新たな需要拡大を図る一方、異業種間でも情報を交換し合って業務の幅を広げる。  最近、なるほどと気が付いたことがあります。私は年商30億円未満のソフトハウスを専門に経営者を元気にする仕事をしています。これまではBtoBとBtoCは異なるマーケットだと考えて、便利屋が持つBtoCでのマーケティングノウハウをあまり意識してきませんでした。 ところが、今年に入って急速に、その発想が間違いであると実感しています。実はBtoBでも活かせるノウハウが数多くあります。 そう感じた時から、今度は消費というものに非常に興味が沸いてきました。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/474507/8797506

この記事へのトラックバック一覧です: 便利屋のフランチャイズは儲かるか!?:

» デザイナーズマンション東京の賃貸情報 [デザイナーズマンション賃貸東京]
とても良いブログですね。参考になりました。また遊びにきます。是非私のところにも来てください。よろしくお願いいたします。 [続きを読む]

受信: 2007年11月 7日 (水) 16時02分

コメント

コメントを書く